ときに甘く、ときにコミカル、そんなラブコメ漫画は一定の人気を保っているジャンルですよね。
今でも数多くの作品が世に出ています。
だが多すぎるがゆえに、何を読んでいいか迷う方はいるはず。
そんな方のために今回は、ラブコメ部部長えのっちがおすすめするラブコメ漫画を紹介します!
どれも面白い作品ばかりですので、どれを読むか参考にしてみてください!
ラブコメ漫画厳選10作
では早速みていきましょう!
なお、ランキングではないため順番に優劣はありません。
1.俺物語!!
原作 | 河原和音 |
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作画 | アルコ |
掲載誌 | 別冊マーガレット |
巻数 | 14 |
少女漫画なのですが、不細工な男性が主人公である【俺物語!!】
主人公【剛田猛男】は容姿がブサイクだが中身はイケメンのナイスガイ。
しかし、猛男が好きになる女子はみんな親友の【砂川誠】を好きになってしまう。
ある日猛男がヒロインである【大和凛子】を痴漢から助けることで恋が始まります。
このマンガはとにかく全編を通して良いキャラしか出てこないです。
主人公をはじめ脇役に至るまでがみんな性格良い。
ちょっとひねくれてそうな奴でも、事情を抱えていたりして最終的には良い奴になります。
もう一つの良いところは猛男の天然がめちゃ面白いです!
猛男の天然に冷静にツッコむ砂川とのコンビが最高です。
猛男の天然に毎巻爆笑して読んでいました!
2.五等分の花嫁

作者 | 春場ねぎ |
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掲載誌 | 週刊少年マガジン |
巻数 | 14 |
五つ子のヒロインが魅力的な可愛さ500%ラブコメである【五等分の花嫁】
貧乏な主人公【上杉風太郎】に高額な家庭教師のアルバイトの話が舞い込みます。
その生徒がヒロインである五つ子たち。
成績が悪く、落第寸前の彼女たちを卒業に導くのが風太郎の役目です。
五つ子たちは最初は勉強から逃げていて、風太郎も嫌っていました。
ですが徐々に信頼を勝ち取っていき、仲も深まって恋愛模様を展開していくというような内容になっています。
この作品はヒロインである五つ子が魅力的な作品です。
キャラクターがしっかりしていて、五人それぞれに個性的な魅力があります。
誰が好みか考えながら読んでいくと楽しく読めるでしょう。
それと伏線が見事で、物語に深みを与えて面白くなっています。
3.ReLIFE

作者 | 夜宵草 |
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掲載サイト | comico |
巻数 | 15 |
一度は高校生活をやり直したいと思いませんか?
【ReLIFE】は主人公である【海崎新太】が秘薬で若返って高校生をもう一度経験するという話です。
2浪して大学院卒の海崎が新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めて、その後の就職活動に苦戦します。
そんななかもう一度高校生活をやり直すリライフという実験の被験者にならないか、という提案を受けることで話が始まります。
この作品は高校生活をやり直すなかで、仲間達との青春や人間模様を楽しむことができます。
最初は人間関係のいざこざなどがメインであまり恋愛的な発展はないんですが、後半になると恋愛模様が描かれていきます。
そして伏線もあり、物語にインパクトを与えてくれます。
後で読み返すと、このセリフはそういう意味もあったのかと新たな発見があったりして楽しめました!
4.幼馴染とはラブコメにならない
作者 | 三簾真也 |
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掲載サイト | マガジンポケット |
巻数 | 連載中 |
この作品はヒロイン全員が幼馴染である、幼馴染ハーレムラブコメです。
主人公の【えーゆー】は大人になった幼馴染【しお】と【あかり】を意識して、エロい目で見てしまいます。
しかし、ただの幼馴染にこの気持ちを悟られてはいけないと必死に気持ちを隠す毎日。
だが、幼馴染である二人もえーゆーに好意があり、えーゆーの気を引こうとさりげなくアプローチします。
が、えーゆーは必死にこらえて気持ちは伝わらず。
そんなえーゆーと幼馴染達が織りなすラブコメです。
この作品はラブコメにならないと題していますが、ラブコメになってます。
お互いに気持ちは伝わらないままですが、幼馴染達がえーゆーを落とそうとアプローチする姿にニヤニヤが止まりません。
えーゆーもいい加減気づけよ!と思ってしまいます。
5.女神のカフェテラス

作者 | 瀬尾公治 |
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掲載誌 | 週刊少年マガジン |
巻数 | 連載中 |
ヒロイン多過ぎシーサイドラブコメである【女神のカフェテラス】
主人公である【粕壁隼】は祖母の死をきっかけに実家へ帰ってきます。
するとその実家にはなんと5人もの美少女たちが居て、彼女たちは祖母の喫茶店のアルバイトをしながら一緒に暮らしていました。
隼は祖母の喫茶店を継ぎ、5人の美少女たちと同じ屋根の下、働きながら暮らしていくというストーリーです。
この作品はヒロイン多過ぎラブコメというだけあって、ヒロインの人数が多いことが特徴です。
最初の5人が正ヒロインで、その後もヒロインが増えていきます。
ラブあり、コメディありとラブコメの良いところをまんべんなく表現している漫画でした。
下着姿のエロ描写や下ネタもたまにありますが、それも含めて楽しめる作品です!
6.カッコウの許嫁

作者 | 吉河美希 |
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掲載誌 | 週刊少年マガジン |
巻数 | 連載中 |
【カッコウの許嫁】は主人公の【海野凪】とヒロインの【天野エリカ】が取り違え子であることから、なぜだか許嫁にされてしまうというラブコメです。
普通にラブコメとして面白いのですが、海野家と天野家の二つの家の違いや事情がうまく絡み合って、ホームドラマのような面白さもあります。
貧乏な定食屋でお金は無いが人情があり、家族の絆も強い海野家。一方、父親がホテル王で大金持ちのセレブだが、家族がバラバラで確執もある天野家。
この二つの家族と交流する凪くんとエリカが家族の問題解決に奔走したり、他のヒロイン達との恋愛模様を繰り広げていったりする作品です。
ヒロインは、許嫁であるエリカや凪とは血のつながってない妹の幸(さち)、そして凪くんの想い人である瀬川ひろなどみんなが可愛く、そして巨乳であることがなにより、なにより魅力的です!(強く推す)
また、凪くんに好きな人がいるのに、誰と結ばれるかが全く予想できないのも面白さの一つでしょう。
許嫁のエリカなのか、妹の幸なのか、想い人の瀬川さんなのか。
自分が凪だったら誰を選ぶだろうか感情移入してしまいます。
まるでドラクエ5の、ビアンカとフローラとデボラの誰をお嫁さんにするのか決めるような感じです。
ちなみに私個人的にはエリカ推しなのでエリカを選びたいですね。
もちろん他のヒロインも魅力的ですが、エリカは何より財力がありますからね!(邪)
ドラクエでもフローラを選びました。
ただそれだけでなく、エリカは性格もとても可愛いので良いなと思います。
お嬢様だけど人との絆を大切にして、すぐに海野家の家族と打ち解けましたし。
少々わがままだけど良い子だと思いました。
まぁ大変長くなりましたが、ヒロインと誰エンドになるかわからないのが魅力的な作品です。(ほとんどのラブコメに言えることですが)
そしてホームドラマのような面白さもある作品がカッコウの許嫁になります。
7.カノジョも彼女

作者 | ヒロユキ |
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掲載誌 | 週刊少年マガジン |
巻数 | 16 |
二股から始まるネオスタンダードラブコメである【カノジョも彼女】
主人公である【向井直也】はヒロインである【佐木咲】という彼女がいます。
だが、ある日もう一人のヒロイン【水瀬渚】の告白を受ける。
どうしても告白をむげに出来ない直也は咲に頼んで、二股を了承してもらいます。
そしてそんなこんなで二股交際がスタートとするという話です。
この作品は直也を含め、登場人物がアホすぎて笑えます。
二股交際ですが、ドロドロせずにコミカルに描かれているところが楽しい作品です。
若干、下ネタも含まれますが、総じて面白い内容だと思います。
8.いちご100%

作者 | 河下水希 |
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掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
巻数 | 19 |
2000年代のジャンプのラブコメを代表する名作漫画である【いちご100%】
主人公である【真中淳平】は学校の屋上で、いちごパンツの美少女を目撃する。
その美少女をカメラに収めた映画を撮影することを決意した淳平。
その美少女は学園一のアイドル【西野つかさ】だと目を付け、彼女に告白、なんとOKをもらうというのが序盤の内容です。
西野と付き合うけど、いちごパンツの美少女は西野ではなく別のヒロインである【東城綾】であることで、淳平の恋愛模様が変化していきます。
この作品はラッキースケベの多さが特徴です。
頻繁に下着姿が描写されます。
そんなスケベ描写にニヤニヤが止まりません。
ヒロインたちも魅力的で淳平を手に入れるため積極的にアプローチしていく様が楽しかったですね!
9.I”s

作者 | 桂正和 |
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掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
巻数 | 15 |
90年代のジャンプのラブコメを代表する名作である【I”s(アイズ)】
主人公である【瀬戸一貴】は同じクラスの演劇部に所属する【葦月(よしづき)伊織】に思いを寄せています。
そんな一貴と伊織が学校行事の実行委員に選ばれることが、二人の接点になります。
序盤はそのことが縁で仲が深まったり、仲違いしたりするのですが、もう一人のヒロインである【秋葉いつき】も絡めての恋愛模様を繰り広げていきます。
この作品は感情移入のしやすさや、理解しやすいストーリー展開が特徴だと思います。
一貴の一人称で話が描かれるので、物語に入り込みやすい内容です。
ストーリーも上げては落とすを繰り返す展開が基本ですので、わかりやすくなっていると思います。
10.阿波連さんははかれない

作者 | 水あさと |
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掲載サイト | 少年ジャンプ+ |
巻数 | 17 |
この作品は人との距離感がはかれないヒロイン【阿波連れいな】とその阿波連さんを支える主人公【ライドウ】の織りなすラブコメ漫画です。
ライドウくんは隣の席の阿波連さんとなかなかコミュニケーションが取れないでいた。
そんなある日ライドウくんが阿波連さんの消しゴムを拾ってあげたときに二人の交流が始まります。
最初は人との距離感がはかれない阿波連さんが変人らしくて面白いです。
ですが読み続けるにつれ、ライドウくんや他のキャラの思考がぶっ飛んでいて面白くなっていきます。
とても極端に考えるので「そんなわけないだろ~」と心で言いたくなります。
特にライドウくんは思考の極端さが際立つのですが、変に物知りで勉強になります。
よく知っているなこんなこと、と感心してしまいますよ。
おわりに
以上が私のおすすめするラブコメ漫画厳選10作でした!
往年の名作から、最新の作品までどれを読んでも面白いと思います!
気になった漫画がある方は是非読んでみてください!
ではまた!
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